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現金は常に手元に用意しておくこと

お葬式をするときには多額のお金がかかります。
その多額のお金の内訳は葬儀業者に支払うプランとオプション代、次はお寺さんに支払う読経や戒名代、さらに火葬場使用料、そして霊柩車やマイクロバスや火葬場のスタッフへの心づけとなります。
そのお金を引き出す際に注意することは間違っても死んだ本人の預金口座からお金は引き出せません。
特にATMでそれをやろうとしたら直ちに大音量で警報音がけたたましくなります。
なので死んだ本人の預金口座はお葬式が終わって以降に窓口で手続きを行わなければなりません。
となるとお葬式に必要なお金はすべて生きている自分の口座から管理を行わないとなりません。
けどすべてをカード払いにすることはできません。
カード払いがほぼ不可能な支払いは火葬場スタッフや霊柩車やマイクロバス運転手への心づけです。
これらはその場で現金で支払うので告別式の朝までに絶対に用意しないとなりません。
というのはこれらは遅れて支払うというわけにはいかないからです。
けど夜間時間帯は金融機関は閉鎖されているので利用できません。
コンビニATMで手数料を支払ってでも利用できる場合もありますが、万が一を考えて常に手元に最低でも10万円そこらの現金紙幣を用意が必須となります。

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