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割り切って一日だけという選択肢も

父が亡くなり、葬儀会館でお通夜と告別式をおこないました。
家族葬でするという前提でしたが、ご町内には連絡しましたので、家族葬ではあるもののある程度の参列者があると葬儀社スタッフが判断、結局は一般葬と同じ形式でのお葬式となりました。
お通夜を終えた後、父は式場の祭壇で眠っていますので、誰もいなくなるのはかわいそうだからと、母と姉が隣接する控室に泊ってくれました。
お風呂も非常に立派で、必要な物はみんな揃っていたとのことです。
とはいえ、お通夜がお開きになったのは午後9時を過ぎていましたし、翌日の告別式は一番目だったことから、朝の8時半ごろには家を出ました。
さまざまな準備で遺族の疲労はお葬式を終える前にすでにピークに達していましたが、参列してくれる親族も高齢になっているので、なかなかに大変だったろうと思われます。
母も高齢になり、いずれは送ることになるでしょうが、自宅の近くに一日葬を行う葬儀会館があります。
ここを利用して、一日だけでお葬式を終えてしまうというのも、遺族はもちろん、参列者への負担を軽くするという意味で検討したいと考えています。

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